【警備員】ここが辛い、嫌だったこと5選。

警備員について

警備員の仕事は、年齢制限があまりなく、採用されやすいので働きやすい仕事だと思います。

日払いの給与としても、9,000円〜14,000円ぐらいなので、比較的良い方ではないでしょうか。

どんな仕事でも、辛く、嫌なところはあると思うのですが、今回は警備員の仕事で実際働いてみて、嫌だったことをまとめてみました。

まずは、警備員の仕事についておおまかにお伝えします。

警備員の仕事

施設警備

商業施設、駅構内、マンション、駐車場など施設の警備で、主に来訪者の出入管理と、施設内の巡回と鍵の管理などが主な業務になります。

交通警備

工事、建設現場の車両誘導と、歩行者への誘導が主な業務になります。

雑踏警備

大型イベントなど、局地的に多くの人が集まる場所での、誘導を行う業務になります。

輸送警備

貴重品や、危険物など所定の場所へ輸送する業務になります。

身辺警備

要人の身辺警備業務です。いわゆるボディガードであり、不測の事態から要人の安全を守る業務になります。

輸送警備、身辺警備は、特別の資格を要するので、ここでは参考にしなくても大丈夫です。

警備員の仕事について、何となく理解頂けたでしょうか。

実際に警備員として働いた時に嫌だった内容をお伝えします。

警備員の仕事で嫌だった5選

体力的な辛さ

想像できるかもしれませんが、いろんな意味で体力的(肉体的、生理的)な辛さがあります。

基本的な業務としては、安全の確保のための点検や、誘導、管理といった内容がメインなのですが、単純に立ちっぱなしでいる事や、巡回で歩き回る事の疲れはあります。特に施設警備になると、勤務時間が最低でも8時間、場合によっては仮眠を取りながらでも長時間勤務になることもあり、体力的に辛いと感じることが多くあります。

人間関係による辛さ

この内容は、人によるかもしれません。警備員として働いた方しかわからないかもしれませんが、人としての扱いに対して感じる事があります。

全てがそうではないのですが、人として「下」に見られる感じで接される事は、よくあります。

この件に関しては、警備員の勤務態度が大きく関わっているからの事かもしれません。クライアントと、その時に勤務した警備員の勤務態度の良し悪しで、接する印象が大きく異なってしまうのだと思っています。

気候による辛さ

この件は体力的な辛さにも通じるのですが、警備員の仕事で気候に左右される事は多いと思います。

何と言っても、「夏の暑さ」と「冬の寒さ」に尽きます。

どちらの方が辛いというのは、人にもよるのですが、私は断然、夏の勤務の方が辛かったです。

私の観点だけなのですが、「冬の寒さ」は防寒対策すれば何とかなる。

「夏の暑さ」は、対応できる事に限界があると感じています。

収入についての辛さ

この点は、考え方にもよります。

日払いの給与としては比較的高いのかもしれませんが、体力的な辛さに対して限られた給与しか貰えないという事が、将来的に限界を感じるかもしれません。

わかりやすく言うと、働いた日数分の給与になるので、年齢を重ねて体力的に働く日数が減ると、給与も減ってしまうという事になってしまいます。

ストレスを感じる辛さ

警備の業務に関する危険を伴うストレス、人間関係のストレス、勤務に関する一番のストレスは、トイレに行けないことがある。などなど。

恐らく、気にしない人と気にする人に別れると思います。

楽観的に感じる人は、あまり気にせずこなしていけるでしょうが、物事を考えすぎる人であれば、ストレスが積み重なってしまうかもしれません。

まとめ

実際に警備員として働いた経験として、嫌だった事をまとめると、

・体力的な辛さ

・人間関係による辛さ

・気候による辛さ

・収入についての辛さ

・ストレスを感じる辛さ

以上になります。

この『嫌だったこと』は、働いた多くの警備員の方々が経験されているのではないでしょうか。

警備員として働く上では、全てが嫌なことだけではなく、逆に、良かった点もたくさんあります。

しかし、『嫌だったこと』は記憶に残りやすいですよね。

もし、警備員として働いてみようかな?と思っている方でしたら、上記のことを参考にして頂ければと思います。

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